あれから7年目の「国バラ」

国バラではたくさんの方たちにお世話になっています。
Peter Beales さん。第8回でお世話になりましたから早いものであれから7年。
握手した際の優しい手のぬくもり、今でも忘れません。 Cheers !

ニワトリの卵の殻がプランター

卵の殻を多肉を入れるプランター代わりにし、エッグスタンドに載せるとカントリーの
雰囲気が出ました。久々の週末の雨、結構強く降っているので心配したのは
綺麗に咲き始めたバラの花と、「国バラ」への人出です。カントリーの雰囲気満点の
ターシャの庭をはじめ、南青山のカントリーハーベストが作った気持ちが弾む楽しい
ステージでの催し等で、例年のように賑わっているようです。
バラの香りに包まれた会場内の周囲に展示されている、ため息が出てしまうコンテスト
ガーデン、芸術的な素晴らしいハンギング・・・、ゆっくり見ていたら一日では足りません。

バラが充満

なんだか一気にバラが咲き始めています。パーキング入り口の馬も鼻の穴を広げ、
幸せそうな顔に見えます。さて西武ドームの「国バラ」が今週土曜日からスタート
しますが、参加の皆さんはさすがにベテランで順調に準備が進んでいます。
そしてフロムネイチャーの神田さんが作っているターシャー・テューダーの庭、まだ製作
途中ですが見事です。神田さんのこだわりと、独特のセンスが充満しています。必見!

クリの木のフェンス

一日も雨が降らないゴールデンウイークも終わり、と思っていたら雷と夕立が。
金属のフェンスの寿命は望めませんが、均一に製材されないクリの木の棒で
出来上がったフェンスは、変化する雲の形や、いろんな植物の枝ぶりや、自然に
関心がある人向けに緊張感がほぐれる景色を作ります。

小鳥の巣箱

バードバスと同じく、庭が楽しくなる小物に巣箱があります。バードバスで小鳥が
水浴びするか、巣箱に小鳥が訪問するかは鳥の気持ち次第だし、たとえ小鳥が
やって来なくたって庭のデコレーションにピッタリします。(小鳥さんを迎えるために
あの手この手の研究?をする人も意外に多いです。)
巣箱の穴を出入りするところやバードバスで水浴びしている愛くるしい
姿を見ていると気持ちにゆとりが生まれてくるようです。

 

ナツヅタとクレマティス

ナツヅタが壁面を上手に伝わり、数年後には全面が緑で覆われるほどの勢いで
育っています。手首の太さほどもない一本の茎からこれだけ広がり成長するとは。
吸い上げる一日の水分量はどのくらいなんだろうか?ナツヅタの成長力に凄さを感じる
一方、遠慮がちに、合間からしっかり自己主張しているクレマティスにも惹かれます。