2014 オリジナル・カレンダーが刷り上がり

今年初めて作った来年用のカレンダーが納品されてきた。たまってる写真より
選別していると昔の写真で立ち止まってしまい、なかなか先に進まず思いのほか
時間がかかった。 出来栄えは四季の表情をたつぷり感じてもらえる仕上がりになって
いると思うので、イギリス好きの人、カントリーが好きな人、オーナメント好きの人、
ネコや犬が好きな人、ガーデンが好きな人、カレンダーの蒐集家・・・etc
皆さんに一年間気分良く使っていただけたらと願い。

(2014-Four Season Calendar  計16枚、プラスチックケース入り ¥1,000)
購入方法は News & Events でご確認ください。

ポールもオーナメント達も、皆イギリスから

英国からポール・マッカートニーが来日している。前日の公演の疲れの心配など全くなく、
曲が進むほどに声が出てきて、一気に2時間以上を気持ちよく聴かせてくれるなんて、
こちらも最後まで全く座らずにアリーナ席でお付き合い。(今夜も行きたかった!)
ここにいるオーナメント達、イギリスからやって来ているので親しみがうまれる。

テラスのゲートにリースが!

夏の間に伸び放題になっているツルもこの時期になると役に立ちます。
ぐるりと巻いて針葉樹の葉と大きなマツボックリをくくり付けるとダイナミックな
手作りリースが完成。直径70cm大のリースもテラスのゲートにピッタリ。
今年はテラスの手摺も完成してるし、リースを吊るして楽しい場所は山ほど
あるんだけど、皆でどれだけ作れるのか。ネコの手も借りたい美しい季節!

手放さないアンティークのリス

今年の紅葉が楽しめるのもあと数日、と思いコテージの周囲をいつもよりゆっくりと
見て回ります。10年以上風雪の中でジッとしていたリスのオーナメントは苔や蔦の
吸着根の跡が着いており、表面が傷つき毎年古びていくその風合いを見ると、一瞬過去
の記憶が出てきたりします。あのころは・・・、なんて思い出したりしても、それはこの季節に
毎年発生する感傷であり、記憶の正確さなんて怪しいもんです。
「リス君大丈夫だよ、お前を手放さないから、いくら誰かに焦がれても。」

クリスマスデコレーション

クリスマスデコレーション、というと子供の頃はケーキだと思っていた。
コテージの周りで伸びた枝や蔦をクルリと巻いてナチュラルなリースを作っている。
暗くなるのが早くなってきているのでキャンドルを燈している。熊のオーナメントの首に
マフラーを巻く・・・・・楽しくなるクリスマスデコレーションはケーキではなかった。