秋を知らせてくれた カネタタキ

昨晩、か細く 「チッチッチッチッチッ・・・」 と音がするので耳を澄ませると、カネタタキの
声でした。 既に暦は秋に突入、といっても現実の酷暑は秋の気配はまったく感じません。
不思議なもので、秋の虫の鳴き声を耳にしたら、今年も間もなく涼しさがやってくる安心感
からか、夜はグッスリ、朝は爽快です。 そう言えばエリカも秋を知らせてくれていますね。

 

バラの花

バラが華やかに沢山咲いている季節と違い、この時期にひっそりと咲いているバラは
一輪だけで充分目立ってます。暑い中ご苦労さん。

夏休みの過ごし方

梅雨明け後の夏といえば真っ青な空の向こうに入道雲、そして夕立。そんな日が
何日も続きますが、今年の夏は今のところそんな様子ではありません。 それでも
夏は夏。美味しいものを食べたり、映画を観たり、オーナメントの場所を移動したり、
ライブに行ったり、昼寝をしたり、自分がしたい、今しか出来ないことで楽しく過ごそうかな。

50cm高・クリのロールフェンスの使い道

50cmの高さのフェンス、今は助走なくその場のジャンプで簡単に飛び越えられるが
来年はどうだろう・・・・・? そういうことではなく、このロール状になったクリの木フェンス
を庭の一部にボーダーで使うと、ナチュラルな感じが生まれる。今は木の切り口が真新し
い色でも、秋には植物と相性が合うグレーになっているだろう。5メートル幅と10メートル幅があるので庭により、愛犬に絶対に踏み込んでもらいたくないところにも使えそうだ。

頑固なトビラ

湿った空気で扉の開け閉めがまた大変な季節に。大変、と言っても無垢の木で
出来ているので納得。最近良く耳にする曲「ひこうき雲」を今はネットで簡単に情報を
知ることが出来るので「荒井由実が歌ってるんだ」となり、「へー松任谷由実って昔は
荒井由実だったんだ」となるんでしょうか。そう言えば、当時頻繁にラジオから聞こえて
きた「あの日に帰りたい」の歌手がどんな顔しているかもずーっと分からず、が普通。
今はロイヤルBaby のジョージ。ロンドンで紹介されたら同時に日本でも、という時代です。

水場は涼しい。

小さな水場があると、暑い夏がかなり涼しく感じます。メダカや金魚を入れることで、
ボウフラを食べてくれるので蚊が湧いてくる心配はほとんど無し。なぜ涼しくなるか、
ひとつは視覚的な条件反射。周りにグリーンの葉っぱがあるとさらに。そして可愛い
魚を入れることで毎日観察するようになる。入れた魚の数が変わってないか(暑さを
忘れて)毎日確認するようになる。なのでスタッフは会社にいると昨日よりお腹が大きく
なってる、石に卵が付いてる、水草の心配、卵がかえったら親と分ける・・・、みんな
動植物が好きだから、自然に集中心がそちらに向き、暑さを忘れる連係プレーは
仕事同様に上手です。