夏休みの過ごし方

梅雨明け後の夏といえば真っ青な空の向こうに入道雲、そして夕立。そんな日が
何日も続きますが、今年の夏は今のところそんな様子ではありません。 それでも
夏は夏。美味しいものを食べたり、映画を観たり、オーナメントの場所を移動したり、
ライブに行ったり、昼寝をしたり、自分がしたい、今しか出来ないことで楽しく過ごそうかな。

50cm高・クリのロールフェンスの使い道

50cmの高さのフェンス、今は助走なくその場のジャンプで簡単に飛び越えられるが
来年はどうだろう・・・・・? そういうことではなく、このロール状になったクリの木フェンス
を庭の一部にボーダーで使うと、ナチュラルな感じが生まれる。今は木の切り口が真新し
い色でも、秋には植物と相性が合うグレーになっているだろう。5メートル幅と10メートル幅があるので庭により、愛犬に絶対に踏み込んでもらいたくないところにも使えそうだ。

頑固なトビラ

湿った空気で扉の開け閉めがまた大変な季節に。大変、と言っても無垢の木で
出来ているので納得。最近良く耳にする曲「ひこうき雲」を今はネットで簡単に情報を
知ることが出来るので「荒井由実が歌ってるんだ」となり、「へー松任谷由実って昔は
荒井由実だったんだ」となるんでしょうか。そう言えば、当時頻繁にラジオから聞こえて
きた「あの日に帰りたい」の歌手がどんな顔しているかもずーっと分からず、が普通。
今はロイヤルBaby のジョージ。ロンドンで紹介されたら同時に日本でも、という時代です。

水場は涼しい。

小さな水場があると、暑い夏がかなり涼しく感じます。メダカや金魚を入れることで、
ボウフラを食べてくれるので蚊が湧いてくる心配はほとんど無し。なぜ涼しくなるか、
ひとつは視覚的な条件反射。周りにグリーンの葉っぱがあるとさらに。そして可愛い
魚を入れることで毎日観察するようになる。入れた魚の数が変わってないか(暑さを
忘れて)毎日確認するようになる。なのでスタッフは会社にいると昨日よりお腹が大きく
なってる、石に卵が付いてる、水草の心配、卵がかえったら親と分ける・・・、みんな
動植物が好きだから、自然に集中心がそちらに向き、暑さを忘れる連係プレーは
仕事同様に上手です。

 

マッシュルーム姿のGrowing Frame

頭上の部分が傘を広げたマッシュルームの姿をしたフレームに,バラやクレマティスが
絡んでくれるのは来年のことでしょう。今は主役がいなくても、いずれ主役が成長して
いく時にはどんなになっていくか、想像をかきたてるマッシュルームの姿をした
Growing Frameは芸術的?です。

のびウサギ

 

今週始め、ニイニイゼミの声を今年初めて聞きましたが、それ以来鳴き声が
聞こえません。セミは気温の高さより、暦をみて出番を待っているのか。
日中の暑さを避け、早朝に愛犬を連れて散歩しましたが、アブラゼミが殻から出て
ハネを伸ばしているところに遭遇しました。いつもだとリードを引っ張り、絶対にクンクン
近寄る犬も、今朝は早く帰りたいのか知らんぷりでした。家に着き体の熱を
床に放熱しながらのびてる姿が写真の可愛いウサギと似ています。