手放さないアンティークのリス Date Posted : 2013-11-16 Posted by : Shikano 今年の紅葉が楽しめるのもあと数日、と思いコテージの周囲をいつもよりゆっくりと 見て回ります。10年以上風雪の中でジッとしていたリスのオーナメントは苔や蔦の 吸着根の跡が着いており、表面が傷つき毎年古びていくその風合いを見ると、一瞬過去 の記憶が出てきたりします。あのころは・・・、なんて思い出したりしても、それはこの季節に 毎年発生する感傷であり、記憶の正確さなんて怪しいもんです。 「リス君大丈夫だよ、お前を手放さないから、いくら誰かに焦がれても。」
王様が入り口で Date Posted : 2013-11-16 Posted by : Shikano 中世の頃の様な風格ある顔つきの王様が入り口付近にいる。 紅葉した蔦の中で佇んでいると景色に重厚感が生まれる。
クリスマスデコレーション Date Posted : 2013-11-15 Posted by : Shikano クリスマスデコレーション、というと子供の頃はケーキだと思っていた。 コテージの周りで伸びた枝や蔦をクルリと巻いてナチュラルなリースを作っている。 暗くなるのが早くなってきているのでキャンドルを燈している。熊のオーナメントの首に マフラーを巻く・・・・・楽しくなるクリスマスデコレーションはケーキではなかった。
ライオンの存在感 Date Posted : 2013-11-04 Posted by : Shikano 実物大に近い頭部と言えば迫力が伝わると思いますが、正面入口でニコリともせず 今にも口を開けそうなライオンを別の場所に移動したら、居座っていた場所が随分と 広く感じます。 ガーゴイル同様ジッとしていてもライオンの存在感はすごい。
少々早いクリスマス気分で Date Posted : 2013-11-02 Posted by : Shikano 車中クリスマスのCDを聴きながら仕事場についたら、ショップの仲間達は早々と クリスマスのオーナメントを飾り始めていました。イギリスの秋のような、今日の ような空気の冷え具合と、グレーな曇り空の日は、沢山のキャンドルに点灯し、 少々早いクリスマス気分で仕事をするのもいいでしょう。